今夜も!家飲み居酒屋

毎晩夫婦二人で家飲み!ワイン、日本酒、焼酎、紹興酒なんでもありの居酒屋です。超簡単料理も少し手の込んだお料理まで、一緒に楽しんでください!

 尾道の旅3日目は尾道市街地の中心部。その前に、朝食をホテルのしたにある船着場の売店で見かけた、天然酵母パンを買いに行きました。これはサン・モルテという近くのパン屋さんの朝焼き立てを持ってきているそうです。すぐに売れ切れてしまうとか。種類もいろいろあり、お勧めです。
 朝ごはんもすみ、さあ町へ!今日は七仏めぐりの旅です。
持光寺(じこうじ)−桜の名所千光寺(せんこうじ)−天寧寺(てんねいじ)−大山寺(たいさんじ)−西国寺(さいこくじ)−浄土寺(じょうどじ)ー海龍寺(かいりゅうじ)の7か所を回ります。持光寺から千光寺までの間にもいくつかの寺がありそれぞれに落ち着いた奇麗なお寺ばかりでした。途中志賀直哉の旧居に立ち寄りましたが、この瀬戸内海を見下ろす静かなたたずまいを見ていると、この町に作家や画家などクリエイティブな仕事をする人が多いのが何故だかが良く分かります。千光寺の桜はかなり咲き始めいて、パンフレットそのままの美しさでした。その下にある天寧寺のしだれ桜は前日にテレビ中継されたとあって、見事に咲いていました。とにかく登って、下って,,,歩き続けます。疲れますが、眼下の瀬戸内海を見ているとその疲れも忘れさせてくれるほどきれいです。
 お昼過ぎにはすべて回り終え、ランチタイム!
七仏めぐりの時に出会った地元の方やパンを売っていた売店の方から仕入れた情報で、ラーメンを食べることに。おばさん姉妹なのでこってりはダメなのでさっぱりラーメン希望。商店街の中にあるみやち。昔懐かしい中華そばが売りです。12,3人ほどがやっと入れるとても小さいのですが、平日1時を回ってもまだ並んでいる人がいます。少し並んで店内にやっと入りました。その後も地元の人と思われる人が何回も店の中をのぞいていっぱいなのを確認して帰ります。地元で愛されているのが良くわかるお店です。ラーメンの味も想像どうりでした。御馳走様
 観光も終わりあと残るはお土産です。
まず目に入ったのが、"ちりめん"の文字の北前亭。中に入ると色々なちりめんが。広島菜、鯛、海老、梅、しそ等など全て店頭で味を見られるようになっています。さらに少し見ていると小さなお茶碗でごはんが出てきました!ごはんで味見ができるなんてすごい発想!また小さなパックになっているので、二人家族の私にもピッタリでした。ついでにお友達の分も買うと、ハンドタオル(5月31までだそうです)まで頂きました。
 少し駅に向かって歩いて行くと今度はととぼし屋という小さな看板が気になり入っていくと、そこで干したさよりがあったのでゲット。さよりの一夜干しが買いたかったのですが,,,
 朝食べて屋も近くにあったので入ってみましたが、さすがに午後になるとほとんど売り切れていました。またまたまた残念。
 商店街に入ると今度は和菓子屋浜だんなが目に入りました。甘いもの好きのソムリエさんのために何かないかしらー。違う種類のお菓子を少しずつ買いました
 そうそう商工会議所記念館で今秋に行われる灯篭祭りのお絵かきが出来ます(下の写真のような)。子供も大人OKです。子どの時以来のクレヨンを握って、お絵かきも楽しいですよ
 楽しかった姉妹旅行もそろそろ終わりに近づきつつあります。新幹線に乗ってから食べる夕食弁当が見つからなかったので早めに福山に。
 駅前にある福山城の桜が気になったので行ってパチリ。
 新幹線プラス在来線で東京ー尾道4時間強の旅。地元の方々からは「どちらからおいでなさった?」「東京からです」「ほー遠い所からようおいでなさった」といつも言われました。でもおしゃべり3姉妹にとってはこの位の時間はおしゃべりをしていると、あっと言う間に過ぎてしまいます。
 最後に偶然見つけた広島県の観光課。メールでお願いしたパンフレットを沢山送って頂き、有難うございました。ガイドブックにはない情報が事前に得られてとても助かりました。広島の人や景色、気候などやさしい風土がとても印象的でした。
m-DSCF5885m-DSCF5888m-DSCF5894m-DSCF5897m-DSCF5902m-DSCF5891m-DSCF5906灯篭のお絵かき
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尾道の2日目は生口島。しまなみ海道をバスで渡るか船で行くか。バスだと片道2,200円で、だと観光船でないためか800円で断然お得ですしかもバスだと東側の高速のパーキングエリアで下されてしまうので不便です。そしてこの選択はとても良かったです。お天気が良かったのもありますが、瀬戸内海がとても奇麗で、"島から島へと〜"とつい歌いだしたくなります。実際歌ってしまいました。尾道〜瀬戸田港クルージングは最高でした。船長もとても気さくな人で、瀬戸内海のことを色々話してくれました。
 瀬戸田に着いて、まず向かったのが桜の名所となっている耕三寺。が咲いていなかったことに加え、1200円の入場料でやめました。平山郁夫美術館は暖かい昼間より陽が少し傾いて寒くなってからにしようと決めたので、さてそれまでどこに行こうか,,,。幸い近くに観光案内所があったので、バスでどこに行けるか聞きに行くと、あるじゃないですか。東回り、西回りの路線が。姉が数十年前に来た時に「ひっこりひょうたん島」のモデルになった浮島がもう一度見たいけれどどこだったかは思い出せないし、島の地図にも場所が書いていないんです。でも島を一周すれば必ず見られるはず。20分後に来たバスに乗り込み運転手さんに「ひっよこりひょうたん島はどこにあるんですか?」と聞くと「すぐ前にあるあれのことですか?」と,,,。よーく見ると瀬戸田港の少し先にそれらしい小さな島が、確かにひょうたんの形をしていました。やったー!島でレンタサイクルを借りて回ることもできるのですが、この季節、この日は少し寒すぎました。1時間強の路線でゆっくり島内巡りは530円でした!
最初のバス停に戻り向上寺に行こうと探していると、道で話している島のおばさんが「向上寺に行きたいのならー ついてきなさい!」と早足で歩き始めたのであわててついて行きます。途中まで案内してくれるのかと思いきや、どんどん坂道を登り始め、お墓の中を通って(本当に足が速い人です)「ほらここがそうや」。写真を2,3枚撮っていると、「さあ行くよ!平山郁夫の生家(下写真の家ですが、観光地図には書いてありません)はもう見たのか?」「え!そんなのがあるんですか?」と早足で話しながらついて行きます。この方、道に迷った人のガイドを良くしているそうです。島の裏道を通り、ガイドしていただきありがとうございました
 平山郁夫美術館も2度目でしたが、前回と違う絵も多数ありました。また先ほどみた向上寺から見た景色が描かれていて、その中にひょうたん島もありました。
 島で最初に買ったのはメンチコロッケ。有名人も食べに来たと書いてありましたが、揚げたてホクホクで美味しかったです。お勧めお土産は島のそのケーキ屋向栄堂さんが作っているレモンケーキです。ロールケーキもあったのですが、大きかったので買わずに来たら、やはりこのロールケーキが抜群に美味しかったと姉たちが言っていました。昨日に続き残念
 夜は尾道に戻り、昨夜込んでいたお店に。和食ではなくバーのようなレストランに行くことに決めました。ホテルでもらったグルメマップに名前がなくて思い出せないのですが、写真の大皿料理はチキン、豚ロース、ローストビーフ、野菜と色々なものがあり、食べでもありました。
m-DSCF5867m-DSCF5853m-DSCF5863  平山郁夫 生家m-DSCF5870m-DSCF5869m-DSCF5868m-DSCF5913

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