今夜も!家飲み居酒屋

毎晩夫婦二人で家飲み!ワイン、日本酒、焼酎、紹興酒なんでもありの居酒屋です。超簡単料理から少し手の込んだお料理まで、一緒に楽しんでください!

    おでん(約3-4人分)
 m-DSCF7584材料:お好みのおでんの具ざい(ちくわ、半ペン、大根、こんにゃく、卵など)、出し汁(ぐーたらは茅乃舎のだしを使いましたが、顆粒だしでも良いと思います)、昆布20センチ、骨つき鶏肉100グラム、A{砂糖大1、醤油大2、塩大半分、酒1C、みりん適宜}
 作り方:1)水1500CCに昆布、パックのだしの素を入れて1時間ほど置く。2)柔らかくなった昆布を1センチ幅に切って、結ぶ。3)鶏肉を入れて火にかけ、アクが出てきたら取り除く。4)油で揚げてあるおでんの具は熱湯をかけて、油抜きする。5)大根は厚さ3-4センチの輪切り、片面に十字の隠し包丁を入れ、下ゆでする。こんにゃくはあく抜きが必要なものは、切ってからお湯で3分ほど湯がく。6)卵は茹でて殻をむいておく。7)出し汁にAを入れて味を薄めに調整する。8)半ペン以外のお好みの具ざいを入れて(半ペンは最後の煮込みの時に入れます)、じっくり煮込む。

 「煮込み」はずっと煮込むのではなく、煮込んだら火を止め、冷めたらまた火を入れる。これを繰り返すことで、味がしみ込む味は冷める時に浸みこむそうなんですこれは「ためしてガッテン」からの情報。「ためしてガッテン」と言えば、少し前にこんにゃくが取り上げられていました。こんにゃくは高温で煮るとかたくなってしまう。できればあく抜きずみこんにゃくを、叩いて柔らかくして、醤油で下味をつけておき、最後におでんに加えるのがガッテン流だと。今回はもうこんにゃくが入っている…確かに「プルン」でなく「ブルン」。かたい感じ。よっし!あく抜き済みのこんにゃく買って来る叩くと確かに「プルンプルン」かたくならないように、出し汁・酒・みりん・醤油でした味をつけて、最後におでんと合流させて、前から入っているこんにゃくと比べてみることに

      帰ってきた おでん !

 さすがにバッチリ煮込んだ(過ぎた?少し色が濃くなっている!)おでんは味が良く沁み込んで、味はバッチリ
さてこんやく、ソムリエさんには違いをまだ話していません「これとこれ(前から入れてあるものと今回入れたもの)を両方食べて見て」。どうかな?「う〜んひとつはかためだけれど味がしっかりついている、ひとつは少し柔らかいけれど味はあまりしない」

おっしゃると〜おり!どちらが良いかはお好みで!

   白菜と豚肉の重ね煮(二人分)
 m-DSCF7579材料:ぶたしゃぶしゃぶ肉100グラム、白菜4-5枚、人参の細切り少し、生姜10グラム、出し汁、酒大2、砂糖小2、醤油大1、塩小1、みりん大1、A{醤油小1、酒大1、生姜すりおろし小1}、片栗粉大1、柚子の皮細切り少し、小ネギ小口切り、生姜すりおろし少し、

m-DSCF7577作り方:1)豚肉はAでした味をつけておく。2)白菜は横半分に切る。白菜の上にした味をつけた豚肉、その上に白菜と交互に重ねていく。(この時最初は芯の部分次は葉の部分と交互にすると安定する)3)一番上は白菜の葉の部分にして、半分に切る。タコ糸でそれぞれをばらばらにならないように縛る。4)生姜は皮つきのまま2,3ミリの薄切りにする。5)鍋にこの白菜と生姜・人参を入れて、出し汁をかぶる程度入れ火にかける。6)砂糖・酒・醤油・みりんで味をつけて、ゆっくり煮込む。7)やわらくなった白菜を皿に出したら、残りの汁に、水どき片栗粉でとろみをつけて、白菜の上からかける。7)飾りに、小ネギ・生姜・柚子を乗せる。

 ひき肉で作ればもっと食べやすかったかもでも冷蔵庫の中にあったのは薄切り上から白菜と豚肉を一緒に剥がしながら食べてください

m-DSCF7583 この黄色のレンコンはカレー酢漬け
インフルエンザの予防接種を受けに行ったんです何の話ってその病院での話ってお料理じゃなっくてううんお料理病院の受付のところにフリーペパーがあったんです「生活改善レシピ」これに載っていたんです。前書が長くなりました…
 レンコン150グラムをスライスして茹でたものを、酢大4・塩小3分の1・カレー粉小2分の1・砂糖大1と3分の1・水大2に付け込むだけの簡単レシピ!帰って早速作ってみた!レシピにはない糸唐辛子を乗せて出来上がり
レンコンはビタミンCも大根・キャベツよりは多く、血圧の上昇を抑えるカリウムも豊富だそうですレンコン大好き

 メニューはおでん、わらさのカマ、白菜と豚肉の煮込み、ブロッコリーのサラダ、レンコンのカレー酢漬け。

 今夜はお酒あり日本酒で乾杯

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  豆腐と鶏胸肉のハンバーグ(4個分)
 m-DSCF7574材料:豆腐200グラム、鶏もも肉またはひき肉150グラム、玉ねぎ半分、顆粒昆布だし又はこぶ茶小1、塩・胡椒各少々、バター小1、片栗粉大2、酒大1、油適宜
 作り方:1)豆腐は重石をして、水をしっかり切っておく。2)鶏胸肉はフードプロセッサーで細かくしておく。3)玉ねぎはみじん切りにして、バター小1でゆっくり炒めて冷ましておく。4)ボールに豆腐を崩して入れ、鶏肉・玉ねぎ・だし・塩・胡椒を入れて良く錬る。5)堅さを見ながら片栗粉を加える。豆腐の水分量によって、まとまらないほど柔らかい場合は片栗粉を足して、固いようなら少なめに調整します。6)フライパンに油を入れ中火で両面をしっかり焼いたら、酒を入れ、弱火にして蒸します。完全に火が通れば終わり。

 付け合わせの野菜はレンコン、ブロッコリー、豆苗。レンコンは酢を少し入れたお湯で柔らかくして、ブロッコリーは塩を入れて堅めに茹でてから、バターを少し入れたフライパンで焼いて、塩・黒粒コショウで少し味をつけました。豆苗はそれらを取り出したあとのフライパンでさっと炒めたもの(油が足りなければ足します)をハンバーグの下に敷いてあります。付け合わせに大根おろし(ソムリエさんが大好きな)、ポン酢をかけて食べます


m-DSCF7426この豆苗、実は前回中華で使った時に残ったm-DSCF7556
豆から再度成長してきたもの1回目より少し細くて、柔らかい今回の方が美味しいかも知れませ〜ん                           成長した苗

 m-DSCF7569ご飯はいくら醤油・鮭丼。いくら醤油は生協、塩鮭1切れを焼いて身をほぐしたものと、すりごま・三つ葉の刻んだものをご飯に混ぜてあります。海苔はとても味を良くしてくれるので必ず切って入れます。美味しそうでしょうこのご飯、塩を足しておにぎりにしてもすっごく美味しい

 
 今夜は休肝日。残念ながらお酒はなしメニュー。いくら醤油・鮭丼、鶏胸肉と豆腐のステーキ野菜添え、カボチャの煮物カレー風味、ほうれん草とシメジの味噌汁

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