今回はイタリアワイン特集。
イタリアワインには発泡酒の種類が多いそうです。しかも味もなかなかのものが揃っているとか
では講座開始!

 m-DSCF6372                          リオンド プロセッコ・ヴィーノ・スプマンテ  エクストラ・ドライ NV
色がほとんどなく見た眼がサイダーのようです。プロセッコ(ブドウ品種)のワインは色がないそうです。エクストラ・ドライはやや甘めという言う意味だそうで、実際飲んだ後に少し甘みが残る発泡酒で、辛口好きのソムリエさんには向かないかも







   m-DSCF6373                      レ・マルケジーネ フランチャコルタ・エクストラ・  ブリュット NV
ワイン評論家ロバート・パーカーポイントが90点(2008年11月 eRobertParker.com 掲示板より)のワインだそうです。
エクストラ・ブリュットは辛口の意味。色はやさし黄色でした。辛口でさっぱり好みのぐーたらにはぴったりの発泡酒。







             m-DSCF6375   フレスコバルディ ロッソ・ディ・モンタルチーノ  カンポ・アイ・サッシ 2007
香り、味ともバランスのとれた重くないワイン。
軽めのパスタ料理にもOKだと思います。









         m-DSCF6374            カスッテロ・ディ・ガビアーノ キャンティクラシコ リゼルバ 2005 
熟成した香りもタンニンある申し分なく素晴らしいワインです!

   








      m-DSCF6376          プロドウットーリ・デル・バルバレスコ  バルバレスコ 2005
香りは少し甘め。味はやはりタンニンがあるのですが、先ほどのキャンティクラシコとは全く違うタンニン。一口飲んだ時にタンニンを感じるのではなく、飲んだ後に残るやさしいしぶみ?を感じました。少し飲み続けるととても不思議なことが,,,,キャンティクラシコはチーズなどと一緒に食べるとタンニンが和らぐのですが、このバルバレスコは同じ条件でもタンニンがしっかりあり、むしろそれが美味しく感じられました。こんな体験は初めてそれぞれのワイン、同じタンニンしっかりでも、タンニンの違いがあり、また食べ物との関係でも全く違うワインになるとのです。これは飲み比べたからこそ分かること
ワイン講座に乾杯