イワシのニンニクパン粉焼き(二人前)
 m-DSCF6581材料:イワシ3尾、トマト大1個、ニンニク1片、ニンニクパン粉{ニンニクみじん切り小1弱、パン粉4分の1カップ、粉チーズ大2、パセリみじん切り大1、塩・胡椒・オレガノ(乾燥)各適宜}オリーブオイル、塩、胡椒、小麦粉
 作り方:1)ニンニクパン粉を合わせておく。2)イワシは手開きして、中骨と尾を取り3枚おろし(ぐーたらは今回開いてあるものを買ったので尾を切っただけ!)。3)表裏に軽く塩・胡椒して、小麦粉を薄く振る(小麦粉を茶こしに入れて振ると薄く出来ます)。4)トマトは使う耐熱容器の底に敷き詰めるよう大きさや量を考えて、1センチの厚さに切る(大きかったので縦半分に切ってから1センチのくし型にしました)。5)フライパンにオリーブオイルを入れ、トマトの両面を強火で焼き、耐熱容器に並べ、軽く塩・胡椒する。6)フライパンを奇麗にして再度オリーブオイルとニンニクの潰したものをいれ、香りが出たらいわしを中火で皮の方から両面焼き、トマトの上に乗せる。7)イワシの上にニンニクパン粉を乗せ、オリーブオイル大1を回しかけて、オーブントースターで5分焼く。

 イワシは開いているものを買えれば、簡単トマトは大きくても小さくても良く、今回大1個では多すぎたので、残りは他の料理につかいました。
 先日購入したインディカ米を使いたかったので、パエリアにしたのですが、パエリアはまだまだ成功には遠いようです。何回もトライしているのにー簡単なのは炊飯器でスパイスやエビ・イカ・貝の蒸し汁などと一緒に焚いて、最後にパエリア鍋に移して焼く方法ですが、それだと少し芯が残った感じは出ません今回はめんどうなパエリア鍋でスープを足しながら焼いたのですが、手間がかかる上焦げやすく、本当はふたをしないのですが、芯が残り過ぎないために最後は蓋をしてしまいました。ソムリエさんからはやはり「これは違う,,」との評価「芯はあるけれどパッラとしていといけない」そうです。まだ50点くらいかなーパエリア鍋も鉄でないものならここまで焦げにくいとは思うけれど、何しろIHなので限られた鍋しか使えないしなー,,,アイデアください!!!
 以前インディカ米でチキンライス作った時、炊飯器で炊きました。その後に独特なにおいが残りました。たぶん炊いた後食べる直前まで、長く保温していたためだと思われます。再度使うときに良く洗ってから炊いたのですが、やはり炊いているときの蒸気に匂いがありました。勿論蓋もよーく洗いましたが炊きあがったご飯は言われなければ分からない程ほんのわずかの匂いがありましたが、続けてインディカ米を炊かない、長く入れておかないことに気をつければ大丈夫だと思います。でもあの独特な匂いが嫌いだったり、気になる人は鍋で炊いた方が良いかもしれません。でもインディカ米、美味しいですよ!
 メニューはパエリア、いわしのニンニクパン粉焼き、夏野菜のソテー、エビとオリーブのマリネ、サーモンマリネサラダ。
ワインは ゾルザル 2008 シャルドネ アルゼンチン 

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