9月のワイン講習はロワールワインでした。

m-DSCF6980シャトー・ラングロワ 
2002 クレマン・ド・ロワール ブリュット レゼルヴァ
細かい泡の発泡ワイン。シュナン・ブランをメインにしたシャンパーニュと同じ方式で作られている。 かんきつ系のさわやかな味わいです。






m-DSCF6982 カイユ・ブルダン 
2008 ピュイ・フュメ レ・コルネ 
ピュイ・フュメはソービニヨンブランですが、フランスでは葡萄種でなく地名で表記されています。色は薄めで、酸味しっかり。「鉱物的な味」これをどう表現するか?「カキを食べた後に残る味」「亜鉛の味かしら」と意見が色々出ました。

m-DSCF6984 ニコラ・ジョリ 
2006 サヴェニエール レ・ビュー・クロ
ニコラ・ジョリー氏(ロワールのカリスマ的存在、ビオディナミ(農法)の伝道師と呼ばれている)のワイン。パワーのあるワインらしいのですが、今回はブジョネ(コルク不良で味がだめになってします)で残念でした。

m-DSCF6986 ドメーヌ マルドン
2005 リュイルージュ
色は薄めの赤。どっしりワイン好きには少し物足りない味。

 


m-DSCF6988  ルネ・ルヌー
2002 ボンヌゾー ゼニス
甘口貴腐ワイン。とても甘いのですが、酸味もあるので食後のデザートワインに。
甘いお菓子をつまみに飲みました。少し酸味のあるドライフルーツとの組み合わせも良いかも。


  ドメーヌ・トレヴァロン 
  2004 ヴァン・ド・ペイ・ド・ブーシュ・デュ・ローヌ・ルージュ
これは配達が間に合わなかったそうで、次回のお楽しみとなりました。

 今回は男性の方と私、ぐーたらが食べ物担当。料理はぐーたらが用意することになっていましたが、彼はクラッカーにブルーチーズとトマトジャムを乗せたもの(写真がありません)やフランスパンを持参してくれました
ぐーたらが作ったのは、プチトマトのマリネ(きゅうりのたたき割ったものを少し入れて)、海老モルト・柔らかクリームチーズ(ラムレーズンを乗せて)はクラッカーに乗せて、サモサ、ミートローフ(なぜか写真を撮り忘れました…)を作りました。その他色々差し入れがあり、ワイン講習会と言うよりもはや「飲み会」になっていますか
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