m-DSCF7153ぐーたらの母が良く作ってくれた"おじや"。それは雑炊のようなしゃれたものではではありません。でもぐーたらは子供のころから大好きでした。今考えると味噌汁にご飯をれただけのようにも思いますが、でもぐーたらにとって"母の料理"です。ソムリエさんも風邪気味の時や、お腹の調子が良くないときは"おじや"を食べたいと言います。特別な作り方はないのですが、母いわく「野菜をたっぷり敷いた上にご飯を乗せれば、ご飯が焦げないから」。白菜、キャベツ、大根、人参、エノキ、シメジ冷蔵庫の中に残っている野菜をすべて入れて、かつおだしで煮込みます。野菜が柔らかくなった頃にご飯を入れ、少し煮混んだら味噌を全体にいきわたるように溶きます。最後に緑の野菜(ほうれん草やきぬさや何でもOK)を乗せ、とき卵を入れ蓋をして蒸します。ぐーたらと母の作り方と違うのは、最後に柚子の千切りを乗せて香りを出すこと。ほんの少しおしゃれに仕上げます。でもこれがまた違う味を出すんですね〜。今回の柚子は冬に冷凍しておいたもので、フレッシュなものとは違いますが、香りは十分ですー

m-DSCF7150 秋=サンマこの季節に絶対食べたいのが、サンマの塩焼きでもソムリエさんは魚の骨を取るいのが嫌い…だからなるべく骨ごと食べられるように調理していますが、やっぱりサンマは塩焼きは食べましょう大根おろしとスダチで脂の乗ったサンマを苦味のある、あらワタも少し一緒に食べると… 日本の秋〜
今夜はサンマ、筑前煮、豆腐、おじや。日本酒で乾杯


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