m-DSCF7198猛暑が過ぎて、食欲の秋〜魚が美味しくなるためか、日本酒の消  費量がぐーんとUPお刺身も良いのですが、やはりカマその日に沢山ある刺身と同じ魚のカマがあれば「買い」です。今夜はブリ。ぐーたらはブリよりカンパチやヒラマサが好きですが、時々しかありません。ブリは沢山ありますよね。焼くだけなのでホント簡単!お安い!食べやすい!の3拍子。柚子コショウとの相性も抜群だし、だから美味しいそうなカマを見つけた時は幸せ〜

 そして寒くなて出てくるのが、牡蠣夏の岩牡蠣も美味しいけれど高いですよね〜
でもこれからは鍋用の牡蠣がとても安く出てくるので、鍋のほかに作る料理がこれ。前にも作り方を紹介した思うのですが、もう一度書いてしまいます!ってただのレシピ不足  
   カキの黄金焼(1パック分)
  m-DSCF7199材料:牡蠣1パック(できれば大粒の方が良いのですが今回は小粒でした)、卵黄2個、小麦粉適宜、塩・胡椒各少々、A{酒大1、醤油大半分、水大2}、片栗粉大2
 作り方:1)牡蠣は片栗粉と水を少し入れ汚れを取る。その後流水で奇麗に洗い流し、ペパータオルで水分を取る。2)牡蠣に塩・胡椒で下味をつける。3)Aの調味料を合わせておく。4)牡蠣に卵黄をつけて、小麦粉をまぶす。5)フライパンに油を入れ、牡蠣をくっつかないように両面を焼く。6)Aを入れて水分が少なくなったら出来上がり
 
 今回、卵黄1個で作ったので、黄金色に焼けませんでした醤油の量は牡蠣の塩味によってなので、出来上がり時に味見をして、醤油と水を少し足すくらいが美味しく作るコツです。お酒のつまみに最高で、作り慣れてしまうと超簡単1品です

 野菜と豆腐料理が決まらず、困っていました。「お料理@LEE」(集英社の雑誌)を見るとそこに、
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「話題のブロガーかめ代さん」の豆腐ステーキが!この手があったのですね〜豆腐も野菜も焼いてしまう!!しかも大好きな梅味(梅テリヤキソース・シソの葉入り)早速冷蔵庫から焼けそうな野菜を出して…あるあるレンコン、カボチャ、アスパラ、オクラが2本、エリンギ1本。色どりでカボチャを加えましたが、これだけは梅ソースでなく塩で食べました…。
この写真美味しそうに見えないかな〜とても美味しかったのだけれど。きっとソースを皿に敷いてから、豆腐や野菜をおいた方が良かったのですね(反省)

 メニューはブリカマ、牡蠣の黄金焼、豆腐ステーキ、まぐろの刺身、ひじきの煮物、栗ごはんと味噌汁。
 日本酒はいつもの一の蔵を常温で

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