再び成城の食卓に。今回は朝、自前の発泡と赤ワインを届けておきました。今夜も貸切。

  まずは発泡ワインで乾杯!

 m-DSCF7392「女川産の生牡蠣とカリフラワーのクリーム、牡蠣とトマトのジュレ添え」
白いクリームは当然生クリームかホワイトソースだと思いました。でも違うのですこれはカリフラワーと牛乳を使っただけ本当にびっくりコクもあり、牡蠣の味がしっかりクリームに移っていて、酸味の少しあるトマトのジュレとぴったりの味最初からぐーたら感激このクリームの作り方を教えていただいたので、近く作ってみます。
 m-DSCF7393「北海道産の白魚と胡瓜のクロスティーニ、伊産カラスミ添え」
下にあるのはカリッと焼いたフォッカチャ。白魚の上に黄色花粉のような粉が。聞くと「カラスミ(粉末)」だそうです。さっぱりの白魚にコクを加えてバランス抜群の一品。

 
 m-DSCF7394「仔牛のアキレス腱と安曇野産のマコモダケのサラダ」
 マコモダケは見せてもらいました。食感がお芋とアスパラとの間のような…腱はクラゲのようなこりっとした食感。オリーブオイルと黒粒コショウの味もぴったりです。


m-DSCF7395「イチジクとゴルゴンゾーラ、胡桃のプロシュート包み」
ゴルゴンゾーラ・イチジク・胡桃が生ハムに包まれています。ゴルゴンゾーラはかなり癖のある青カビタイプのチーズですが、イチジクのほんのりした甘みで、はまってしまう味です。この組み合わせは、いただきで〜すって、もうイチジクはありません

 m-DSCF7396「安曇野産の菊芋とトマトのスパゲッティー」
「菊芋」これも初めて食べる野菜。長野の特産野菜だそうです。少し長いものようなさっくりほっこりのお芋。自己主張せず、トマトソースにしっかり合わせていました。



 「お米の形のパスタ、真タコと黒オリーヴのソース和え」
信じられない写真がないカメラマン〜酔っ払っていた?
「クスクスですか?」と聞いたら、「違う」そうです。細く絞り出した所を、細かくカットしているリゾーネというれっきとしたパスタ。黒オリーブの塩味とピリ辛で美味しいです。あ〜写真が欲しかった


m-DSCF7397「南瓜のニョッキ、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み添え」
南瓜のニョッキ、あま〜い優しい味!ほほ肉はびっくりするほど柔らかで、もう、ワインが進む進むこのころはもうしっかり2本目の赤ワインを飲んでいます

m-DSCF7398「黒毛和牛のヒレ肉のロースト、伊産生ポルチーニ茸とマルサラワインのソース
で」
 さらにワインを飲みながら、柔らかいヒレ肉をほうばりまます!ぐーたらは大分酔ってしまいました!!

m-DSCF7399「色々な木の実のヌガーのセミフレッド、紅玉のゼリー添え」
最後にコーヒーとデザート。木の実が沢山入ったコクのあるヌガーと酸味のきいたリンゴのゼリー。贅沢です

 


  アンチョビを作る時にできる、「ガラム」(商品名でコラトゥーラというのがありましたが、250ml4,000円) という魚醤のようなものがあるそうです。今回のお料理にも使われています美味しい調味料だそうです。そうですよね〜アンチョビがあんなに美味しいのですからぐーたらは、ここでまた食べさせてもらいま〜す

 一番最後に、こちらのレストランのハウスワインをちょっぴり味見させていただきました。軽口でパスタにぴったりのワインです。

 今夜も大満足の二人でした
山口シェフ!今回も美味しいお料理有難うございます!また12月もよろしくお願いします
 毎回違うお料理のおもてなし。食材や調理法も嫌がらず教えてくださいます。美味しいものを食べて、料理教室にも劣らない勉強予約がとれなくなるのが嫌なので、あまり教えたくないお店なんです

       リンゴの季節ですね〜

m-DSCF7416紅玉も一時期より沢山見かけるようになり、アップルパイが作りやすくなったのはとてもうれしいしかも最近は冷凍パイシートがかなり美味しくなっているので、さらに簡単に昔?は頑張って練っていましたから今年の初のアップルパイは甘味を抑えて、胡桃を砕いて入れました。ところが…シナモンを入れ忘れ…。いいんです!だれでも失敗はあります(完全に開き直っている)上からかければじゃん!「もう一切れソムリエさん、太っても知らないからね                                             
           m-DSCF7415