前回の予告
           イベントで頂いた「肉専用黒ワイン カーニヴォ」に合わせた料理の夕食
               このワインの基本は、カベルネ・ソーヴィニヨン
                タンニンがとても細かくて、味わい深いワイン
                   いつもは何となく肉料理を作って
              ソムリエさんにワインを合わせてもらっていたのですが
               今回は、ワインの味に合わせて料理を作るという
                   かなり高いハードル(; ̄Д ̄)

               考えたのは、中華に赤ワインを合わせてみること
              有名中華料理店で赤ワインを揃えているお店も多いとか
             ソムリエさんからも、合わせてみたいと希望もあったので
              真っ先に思いついたのは、スペアリブの香酢煮込み
                  でも他の料理がないかな…
                香酢ではなくバルサミコ酢で作ろうかな〜
              そう思いながら、過去のdancyuを読み返していたら
              五十嵐美幸シェフの美味しそうな料理が出てきて
                中華でもいけるかもって思ったのですが…
                 最終的には無難なバルサミコ酢に決定

           豚スペアリブの赤ワインとバルサミコ酢の煮込み
p-DSCN0431
                ☆ 材料 (二人分) ☆
スペアリブ500g(骨の重さがあるので)、生姜1片、ニンニク1片、長ネギ青い部分1本分
ブロッコリー少し、オリーブオイル大1、赤ワイン1c、バルサミコ酢100cc、塩・胡椒各少し
蜂蜜大2、柚子胡椒少し
                ☆ 作り方 ☆
1)生姜とニンニクは薄切り、長ネギはぶつ切り、ブロッコリーは小房に切って
 塩を少し入れた熱湯で茹でておく
 スペアリブに塩・胡椒する
2)圧力鍋にオリーブオイルとしょうが、ニンニクを入れて香りが出てくるまで炒めたら
 スペアリブを入れて、全体が白っぽくなるまで焼き、ひたひたの水と長ネギを加えて
 蓋をして加圧。 錘が落ちてから10分ほど煮込み、そのまま冷ます
3)錘が上がったら、蓋を開けてスペアリブを別の鍋に入れて煮汁100cc、赤ワイン、
 バルサミコ酢を加えてコトコト弱火で時々肉をひっくり返したり煮汁を上からかけて煮込む
4)煮汁がほぼ半量になったら、蜂蜜を加えて、塩・胡椒で少し薄めに味を整え
 肉を皿に取り出し、残った煮汁をさらに煮つめて、火を止めてから柚子胡椒を少し加え
 ソースにしてスペアリブにかけ回し、ブロッコリーを飾る

               「肉のための黒ワイン」に合わせた料理完成です
             牛肉ならヒレって、とても高くてガッツリ食べられないので
               スペアリブでガッツリ、たっぷり食べてもらいました

             五十嵐美幸シェフのお料理の調味料を少しアレンジして
           半熟卵のレタス巻きトマトソース
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                   かに玉のレタス巻きです
             オリーブオイルとフレッシュトマトのソースでアレンジ

                カシュカシュさんのつくレポ
           ハッセルバックポテト 
p-DSCN0436
                今回は上手に出来たんじゃあない
               (って、前回少し失敗したのを覚えているの〜)
                ポテトとアンチョビとハーブのコラボ美味しい
                これは我が家の、定番料理になりました
                   レシピはこちらから→☆☆☆                
               カシュカシュさん、ありがとう

           マッシュルームの白ワイン蒸し
p-DSCN0434

           トマトのサラダ
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                   サントリー様より頂いた
                  肉専用黒ワイン カーニヴォ 2013
p-DSCN0442
 
                 ソムリエさんから☆☆☆、頂きました
p-DSCN0432

                 さて、楽しかったイベントの様子ですが
               長くなりそうなので、2部に分けてお伝えすることに
 
           「オトナ女子のための楽しく学ぶサントリーワインイベント」 
                第3回〜肉専用黒ワイン カーニヴォ
                      その1 

              1部は、サントリーの大杉さんのワイン講座
p-DSCN0379
                ワインの味わいの決め手は
                   ”鯑塞兵
                  ◆〆遒蠎
                   気候
                  ぁ‥攵蹐亮
                この4条件の組み合わせで決まるそうです

               ワインの味わいを決める、もういくつかの要素は
                   ,修離椒肇襪諒歛絃態
                  ◆^むグラス
                   ワインの提供温度
                  ぁ^貊錣某べる食事
                  ァ^貊錣飽む人
                  他にも色々な要素はあるので
                同じワインでも違う味のワインに感じることも  
                 何より楽しんで飲むことが一番かしら

                     さて、飲み比べです
p-DSCN0374
                    左のワインは、カステル 2013 
                 (バロン・ド・レスッタク ボルドー・ルージュ)
                       フランス・ボルドー
               
                右はE.&J. ガロ カーニヴォ2013 アメリカ・カルフォルニア
 
                  写真では色の違いは分かりづらいのですが
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                  左のワインは淵の色がオレンジ色で
                      全体は暗めのルビー色 
                  右は、淵の色は濃いピンクで
                      限りなく黒に近い赤色
                 飲んでみると、香りも味わいも全く違って
                 左のカステルは、新鮮な果実の香りで
                    しっかりタンニンの辛口
             右カーニヴォは、チョコレートのような完熟した葡萄の香り
              しっかりで細かいタンニンと余韻に少し残る優しい甘み     
             カーニヴォをお肉と一緒に食べるとどんな味わいになるのか                                         かなり興味津々
                  と言うところで、第1部はお終い〜
             第2部では、人気ブロガーhappyさんのお料理を紹介します
                     ひっぱり過ぎかな〜                
              長い間、お付き合いくださりありがとうございました


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E.&J. ガロ カーニヴォ 2013
パーカーポイント87−89!
驚くほど、深くリッチな口当たりで果実感の溢れていると!