29日(木曜日)
「かな姐さんと学ぼう♪大人のための醤油出前授業」
に参加してきました(v^ー°)
場所は、いつものアイランドキッチンスタジオ
忙しくて昼食は抜きで〜
お腹が鳴っちゃうかな〜って、ちょっと心配していましたが
こんな「かな姐さん」の素敵な試食が待っていました
p2-DSCN0385
レシピなどは後ほど
まずは、醤油講座の内容から
講師は、醤油博士の松本さん
p-DSCN0358p2-DSCN0373

<醤油の香り>
成分は、パイナップル・バラ・ヒヤシンスなどの成分
など、300種類もあるそうです
バラやヒヤシンスってビックリですよね〜
<主原料>
大豆・小麦・食塩・麹菌
p-DSCN0388
<作り方>
大豆は蒸し、小麦は炒り、食塩水に麹を溶かしたものを加えて
1ヶ月ほど放置すると、発酵し泡が出てきて酵母やアルコールが生成
されてくる。それをゆっくり時間をかけて濾すそうです
p-DSCN0389
<色>
みなさん、醤油の色は黒だと思っていませんか?
実は、オレンジがかった赤
正式には「赤橙色(せきとうしょく)」と言うそうです
<味>
醤油には、塩味・うま味・酸味・甘み・苦味と味の成分が全て
揃っているのです
では、醤油の味見を
まずは、もろみ・生醤油・普通の醤油
p-DSCN0340
もろみは甘く、このままご飯にかけたいほど
生醤油は、普通の醤油ほど塩分はなく、旨味が強い
普通の醤油は、熱処理しているため生より塩分が強い
いつもの濃い口醤油の味です

<醤油の種類>
基本の5種類
p-DSCN0342p-DSCN0339

濃い口醤油:味がバランスよく一般的な醤油
淡口醤油:色が淡く、香りがおとなしい醤油。塩分は1,2割り多め
たまり醤油:豆味噌を作っている過程で生まれた醤油。
      色が濃く、とろみがあって旨味や香りが強い
再仕込み醤油:濃い口と同じだが、麹で2度仕込むので
       時間や手間が倍かかっていて旨味が濃い
白醤油:原料はほぼ小麦で、淡口醤油よりさらに色が薄く
    甘みが強い

<醤油の選び方>
JASマークには、特級・上級・標準があり
「特級」だけ「超特選」や「特選」の表示は許されているそうです

表示も、うす塩・減塩など様々あるのですね〜
普段あまり表示を確認していなかったのですが
これからは原材料なども含め、しっかり見るようしましょう
そして、料理や目的に合わせて選んでみてはいかがでしょうか

2部は「かな姐さん」の醤油を使ったお料理
手際が良いですね〜
p-DSCN0379p-DSCN0384

「春しいたけ香るハンバーグ」
p-DSCN0354
「サーモンと菜の花のくるみ醤油和え」
p-DSCN0355
どちらもとても美味しくて完食
p-DSCN0393
サーモンは、ホタテや他のお刺身でも
ハンバーグのしいたけは、他のきのこで代用も
早速作ってみようかな〜

最後に、松本さんより
「醤油を使って、うまく減塩してほしい」との提言が
今や世界中で使われている「shoyu」
日本人だからこそ、醤油をもっと知って
美味しい料理を作りたいですね

お土産までしっかり頂いてきました
p-DSCN0405
「しょうゆの不思議」、面白い〜

他の方のレポートも見てくださいね
大人のためのしょうゆ出前授業 
大人のためのしょうゆ出前授業  

松本さん、かな姐さん
日本醤油協会さま、レシピブログさま
本当に素敵なイベントの開催を、ありがとうございました
       
レシピブログとブログランキングに参加します!
 2つのバナーをクリックしていただければ 
  とても励みになりますので 
 よろしくお願いします(^_^)ニコニコ
    ↓  ↓  ↓ 

  
レシピブログに参加中♪ 人気ブログランキング  

ありがとうございました♡
  お料理の感想や質問など
 コメントを、お気軽に残してください
ブログをお持ちの方は、ブログを訪問させていただきます
 お持ちでない方は、このブログでお返事
  させていただきます