今夜も!家飲み居酒屋

毎晩夫婦二人で家飲み!ワイン、日本酒、焼酎、紹興酒なんでもありの居酒屋です。超簡単料理も少し手の込んだお料理まで、一緒に楽しんでください!

カテゴリ: ワイン

天気予報が外れて、穏やかな週末
前夜は、お酒を控えた食卓にして
16日(金曜日)は、浜松町にあるベイエリアのホテルで開催された
某スーパー・ライフ主催のワイン試飲会に
ソムリエさんと一緒に参加
ワインで?お腹が膨れていて
こんな簡単夕食(o´ω`o)
p-DSCN2601

さて、ワインの試飲会の話に戻ります
会場には200種類以上のワインが揃っていました
p-DSCN2590
泡・白・赤・ロゼ
世界中のそれぞれ違う品種を揃えて
珍しいワインも色々ありそうなので
別行動で、お互いに飲みたいワインを求めて〜
p-DSCN2589
ぐるぐる回りました
同じ品種を産地別で飲み比べたり
ジョエル・ロブションのハウスワインや
日本のワインも
ソムリエさんは、15種類のワインを飲んだ
p-DSCN2593
私は…
同じくらい飲んだかも
p-DSCN2598
立ち飲みではありましたが
ワインの話をしながら飲むのは楽しい
p-DSCN2599
ワインは値段より自分の好みだわ〜って
お土産のワイン
p-DSCN2605
帰宅すると自分の身体からも、ワインの匂いが
あまり美味しそうではないけれど
ワインの1体漬けになっていました〜

素敵な週末をお過ごしください

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#パルシステム #パルシステムアンバサダー #パルで時短

 
 



                      京都から帰ってきました
                      1泊2日の短い旅行でしたが
                    とても充実した楽しい2日間でした
                        旅行の話は後ほど
                    まずは、ハロウィンのためのお料理を
                       パンプキンビールで

           カボチャのミートソースグラタン
p-DSCN1908
               ☆ 材料 (二人分) ☆
カボチャ300g、ミートソース2カップ、チェダーチーズ適量、塩・胡椒各少し、バター少し
               ☆ 作り方 ☆
1)カボチャはラップをして、レンジ500Wで3分〜4分加熱して5分そのまま放置してから
 5mmの厚さに切り、飾りに使う目と口の分の皮を取り除き塩・胡椒を少し振りかける
 皮でジャックオランタンの目と口の形を切っておく
2)耐熱器にバターを薄く塗り、カボチャとミートソースを交互に2回重ねる
3)上にチェダーチーズを乗せて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼き
 仕上げに、目と口を乗せる

               自家製のミートソースを使いましたが
              市販のものを使えば、簡単に出来上がります
                カボチャは少し硬めに仕上げて
             出来れば、肉との相性の良いチェダーチーズで

           カボチャのサラダ
p-DSCN1903
               こちらをレシピにするつもりでしたが
                  冷やし時間が足りなくて
               味は良いのですが、見た目がいまいち…
                  もう一度トライしようかな

           リンゴとバジルソーセージのソテー
p-DSCN1904

           小松菜とベーコンのソテー
p-DSCN1906

           ブロッコリーのガーリックソテー
p-DSCN1905

           カボチャの漬物とクリームチーズ
p-DSCN1902
                 京都で買ってきたカボチャの漬物に
                   クリームチーズを添えてみました
p-DSCN1898
                  シャキシャキした食感のカボチャ
               「見た目はカボチャだけれど、食感が瓜みたい!」
                 生食のカボチャを漬物にしたそうです  
  
                      少し甘いパンプキンビール 
p-DSCN1900
                  
                      ビールの後のワインは
                 ヴィエホ・ヴィニェド・ティント 2014
                     アルゼンチンワインです
p-DSCN1910

                  甘いパンプキンビールに合わせた食卓は
                   カボチャをたっぷり使ってみました
                     2日振りの二人揃っての夕食
p-DSCN1901

                      素晴らしかった京都旅行記
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                   朝9時過ぎに京都駅に到着して
                 北野天満宮の月に1度の縁日「天神さん」へ
                その後、上七軒通りで500円ランチ
p-DSCN1787

                  今回の目的、上賀茂神社の式年遷宮の
                  宮本亜門演出の奉納劇「降臨」の舞台
p-DSCN1815
                   夜の神社と周りの木々・月・雲・風
                 全ての自然と一体化した舞台はとても幻想的で
                        素晴らしかったです
                3人の子供の母となったとは思えない女優の小雪さん
                    語り部としても存在感がありました

                   2日目は、嵐山からトロッコに乗って
p-DSCN1840
                        渡月橋を渡り
                  少し紅葉が始まっているお寺を回り
p-DSCN1851

                嵯峨野を散策途中で見つけたランチ、山菜ピラフ
p-DSCN1866
               その喫茶店のオーナーでもあり、人形作家でもある
                   森小夜子さんとの素敵な出会いもあり
                    何度も訪れている京都ですが
                      魅力再発見の旅でした
p-DSCN1857

                        10月の最終週です
                     今年もあと2ヶ月余りとなります
                       1年という時間の短さの前で
                      ただただ、呆然としている毎日
                       もう少し、頑張らなくては

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                先週のお料理が溜まっています
        土曜日は友達とヴェトナムアリスでランチ(*'-'*)
         「表装」を習っている友人の展示会が
          銀座のギャラリーで、催されていて
           ランチを食べてから、見に行きました
            5時少し前、案外早い帰宅
             急ぎ、お料理を開始
           週末だったので、やはりワインで(⌒∇⌒)


         ラビオリのグラタン

l-DSCF5019

     生協の冷凍品、バジルのラビオリを使って
       シメジ、エリンギをトマトソースで煮込み
        ラビオリ一緒にグラタン皿に
       家にあるチーズを乗せるだけで、まず簡単に一品


        カレー味の、ラタトゥイユ

l-DSCF4985

       ちょっぴり変化球で、勝負
        野菜室に残っていた、セロリ・茄子・ズッキーニ・パプリカで
          茄子はレンジチンしてから、他の野菜と一緒に軽く炒めるだけ

        
         カボチャのサラダ

l-DSCF4981

        カボチャは小さく切ってから、レンジチンするだけ
         今回はマヨは使わず、生クリームとヨーグルト
          レモン汁、塩・胡椒で味付け
       胡桃・クランベリー・カッテージチーズをトッピング


         生ハムとチーズの生春巻き

l-DSCF4980

         生ハムとレモン汁で色止めしたアボカド
          クリームチーズ・香采を巻きました
            チリソースで頂きます

      一口ステーキ ブロッコリーのニンニク炒め添え

l-DSCF4987

      90グラムのお肉を、分け合います
           十分ですね

         
          鴨肉のサラダ

l-DSCF4979

       粒マスタードドレッシングは市販のフレンチドレッシングを使って


         この日のワインは
        シャトー・カン・ド・ラ・イール (コート・ド・カスティヨン)1995
          古いヴィンテージのワインです
           飲むたびに、だんだん美味しく感じ始めています

l-DSCF4982

                 瓶に残る澱がすごい


              市販のハムや冷凍食品を使って
            思ったより、バランスよく出来ました

l-DSCF4990

          この日の、ヴェトナムアリスのランチ3種類
春巻きのセットは共通
l-DSCF4956l-DSCF4957








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ベトナムコーヒー
下に練乳が入っています

l-DSCF4965l-DSCF4966
     








       「表装」 創現展
l-DSCF4972l-DSCF4975







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             今週末は、赤ワイン料理でいかがでしょうか(☆゚∀゚)
            数日前の夕食です

          新しいワインは2種類でした
       もう一つのワインを飲んでみることに
           2006年のワイン
         前回1995年のワインを飲んで
             古酒の場合は
           ガッツリ料理でなくても
          十分バランスが取れると思い

        マグロを赤に合わせたステーキに(⌒∇⌒)

         マグロのステーキ 

l-DSCF4366


      マグロのステーキは何度か作っていますが
         今回は買ってすぐに、塩麹漬けに
           2時間ほど漬け込みました
         あ塩麹の粒々があまり見えないですね
        実は塩麹はとても焦げやすいので、すり鉢で細かくしています
         このアイデアは、とても素敵なお料理を作る
        「ぷうのあれこれ ぷう☆pouさん」のアイデア
          ぷうさんは「粒々恐怖症。。。またの名を、ツブツブフォビア」
            だそうで、ペースト状にして使うことにしたそうです
         (ぷうさんはsmileさんから、アイデアを頂いたそうです
                詳しくは、ブログに飛んでみてください)
          こうすると、粒が焦げなくなり、マグロが綺麗に焼けました
       ぷうさん、smileさん、とても素敵なアイデアをありがとうございます

l-DSCF4370


    ニンニクスライスをオリーブオイルで焼いて取り出し
      同じフライパンで、マグロの両面を焼いて
       仕上げに、黒粒胡椒をたっぷり降ります
        付け合せに、クレソンのサラダを添えて
  
      塩麹効果なのか、マグロがトロリ美味しい
          肉のステーキにも劣らない
       「大トロのような味わいだ」ソムリエさん
         とても美味しいステーキです

         鶏肉のローズマリーパン粉焼き

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         これは、本で見つけてからずっと作り続けている
           我が家の定番料理
         鶏肉の皮の下や身の間にある脂を、しっかり取り除き
          やはり、塩麹で下味を
            とても美味しくなります


        人参のサラダ  

l-DSCF4365


       今回は薄切りした人参を、茹でずにオリーブオイルで少し炒めてから
     粒マスタードドレッシング(蜂蜜と粒マスタード、塩・胡椒で味を見ながら作る)
            に漬け込みました


         アスパラのベーコン巻き

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        なんちゃってパエリア

    l-DSCF4372

         魚貝を使わず、野菜とサフランの香りで
          十分美味しくなると思ったのですが
           サフランを少しケチったため、香りませんでした


生ハム・アボカド・ゴルゴンゾーラ胡桃入り   酵母パン
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               パンの上に乗せていただきます〜

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          今夜のワインは

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        シャトー・マルロメ キュヴェ・レスキス・ド・マルメロ 2006
            2時間前に開けています
           「 シャトー・マルロメ 」のセカンド
              6年熟成ですが、
    香りも残っており、柔らかなタンニンと葡萄の味わいを楽しめました
         あまり古いよりは5-6年程度のほうが香りも、葡萄の味も好きかも
           古酒の良さが、まだ分からないだけかもしれません…

          コストパフォーマンスを考えると、ハウスワインとして合格

l-DSCF4375


        あっという間の1週間でした
         (歳をとると、時間の過ぎるのが速く感じます)
           楽しい週末をお過ごしください


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          「ソムリエさんはいらっっしゃいますか?」
                 1本の電話
          「ご自宅で、ワインの試飲をして見ませんか?」
                  「????」
               すっかり忘れていた(゚∀゚)アヒャヒャ 
            ワイングラスが当たるという、応募はがき
              まさかこんな試飲会になるなんて
             家にワインを持ってきてくれるとのこと
              面白そうなことには、すぐに乗るぐーたら
                どうせなら、おつまみを作って
               食べながら、試飲してみよう!

                17時に来ていただくことに(⌒∇⌒)
        
           フィットネスから帰ってきたのが10分前
                急いで用意して


       リンゴとソーセージのシナモン炒め  

l-DSCF4089


     タラモと海老モルト        鴨のパテ(残っていた〜)
l-DSCF4090l-DSCF4087








           試飲したワイン

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パナメラ シャルドネ カルフォルニア 2009     ルク ライヤー シュロスカペレ  
                                ドイツ2011  等級 カビネット                                                           
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ブルク ライヤー シュロスカペレ      トリッテンハイマー・アルターヒェン ドイツ
ドイツ 2011 等級 シュペートレーゼ 
l-DSCF4096l-DSCF4099             








ボール・フォーラス ハンガリー 2010      ネグレスコ イタリア 2008
l-DSCF4102l-DSCF4105








              トソ カベルネ ソーヴィニヨン アルゼンチン 2009
                    l-DSCF4108
                田崎真也さんが認めたワインだそうです
 

             説明を聞きながら、20cc位の試飲
               後はソムリエさんの判断で


             そのまま夕食に突入してしまうことに
                ちょっぴり、料理を足して

           鶏肉とチーズのカツ(生協品)
        ブロッコリーのガーリック炒め

l-DSCF4113


          サーモンのカルッパチョ

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          山葵ドレッシングで

         タイ風サラダ   

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       残っていた豆サラダを変身させて
          豆のチーズ焼き

l-DSCF4119


        足りなければ、パスタをと思っていたが
            十分でした
         今夜のワインは
           ドメーヌ・ド・ミエ・コロンバール・ユニブラン 2010
          l-DSCF4117


         突然飛び込んできた、自宅試飲会
           (もちろん、ワインの営業です)
            色々なワインを飲み比べる楽しさ
            特にドイツワインには「甘い」と印象が
             確かに甘いのですが、結構美味しい
              まるでジュースのような飲みやすさ
               ホワイトソース系の料理に合うそうです
                 営業さん、お疲れ様でした

  
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 m-DSCF776212月のワイン講座はクリスマス・忘年会を兼ねてシャンパーニュ特集!今回のお当番さんのお料理もいつもよりさらに豪華!
 いえいえ、飲み会ではありません。ワインのお勉強です。




  まずは、シャンパンとは!
  1:フランスのシャンパーニュ地方で造られていること。
  2:壜内2次発酵されており、炭酸ガスを注入してはいけない。
  3:法的成熟期間は1年以上、通常は3年〜4年以上
またシャンパンの製造では、原材料のブドウの品種が規定されている。
  1:ピノ・ノワール
  2:ピノ・ムニエ
  3:シャルドネ
この3種類を使っていれば、シャルドネ100パーセントでも、ピノ・ノワール100セントでも3つを混ぜても良いそうです。

  ではテースティング!


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 デュバル・ルロワ
家族経営ならでは管理の好さで、手間をかけて作られている。有機農法の中で一番厳しいと言われているビオディナミを実現。その自然農法によって作られたこのシャンパーニュは細かい泡、フルティーな香り、女性的で、エレガントな味わい。辛口ばかりを飲んでいるぐーたらにとって、これは別世界!きっと多くの女性に支持されているのだと思う。

 
m-DSCF7765
ゴッセ
畑は、日当たりや水はけの良い急勾配にあり、乳酸発酵をせず、ルミアージュ(動瓶)もすべて熟練した職人の手で行われている。辛口、でも香りは良いシャンパーニュ。

 




m-DSCF7766
ポル・ロジェ
ラ・キュヴェ(一番搾り)を使い、ステンレス・タンクで発酵。シャンパーニュ地方で最も低温で深い位置にあるセラーで、最低3年間熟成させる。ルミアージュも手作業。
辛口で男性的な飲み口。

 m-DSCF7767モエ・シャンドン ネクター アンペリアル
ネクター アンペリアルはドンペリと同じグループ会社。ピノ ノワール種(骨子を作り)、ピノ ムニエ種(フルーティな厚み)、シャルドネ種(フレッシュさ)で構成されている。厳選されたリザーブワインを20-30パーセント使うことでアッサンブラージュ(品種の融合)が完成。やや甘口だが、べたべたした感じは全くなく、香りのよいシャンパーニュ。



    最後はドン・ペリニヨン
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ドン・ペリニヨン 2002
多くのシャンパンは様々年に収穫されたブドウm-DSCF7769を原料にしているが、ドン・ペリニヨンは同じ年に収穫されたブドウの身を使っているので、ビンテージがある。しかも当たり年のブドウのみで醸造され、7-8年の熟成を経たもののみが、ドン・ペリニヨンとなるので、2010年現在では2002年のビンテージが一番新しい。ブドウの出来が悪い年は作らないのでビンテージがない年もある。
m-DSCF7770細かい泡、味の広がり、切れの良い味、あと味…。他とは別物。
シャンパングラスに半分の量ですが、初ドン・ぺり!ブラックだったら、この量のみで会費1万円になってしまうとか…。皆で溜息 ふ〜

 豪華なつまみ手造りパンもあり、あ〜なんて幸せ〜


 ぐーたらがこんな幸せに浸っている間、ソムリエさんは一人さびしく休肝日夕食ごめんなさ〜いワイン講習の夕食はカレーが定番になってしまいました。久々に買ったインディカ米でターメリックライスにレーズンをすこし。サラダはツナとフルーツ。スープとから揚げで。
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今夜は19時からワイン講習会。ソムリエさんはさみしい一人食。「最近食べ過ぎなので、少しだけで良いから」の言葉をそのままに、簡単な食事を作って、 
m-DSCF7509メニューはカキの黄金焼←簡単・美味しいお酒のつまみだけれど、アッシー君のためお酒は飲めない…ひじきの煮物、おからのがんも・エビの湯葉巻き(二つとも鎌倉小町豆腐)・スナップえんどうのマヨネーズ和え、野菜たぷりおじや

 

出来た〜出来た〜急いでお出かけ〜アッシー君ではなくソムリエさん、よろしく

 
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       さあ ワイン講習〜
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今回のワイン講習はブルゴーニュ。前回のボルドーはソービニヨンやメルローなどを混ぜたものでしたが、ブルゴーニュは単体。白ならシャルドネ、赤はピノ・ノアール。同じブドウで作った違う4本の赤ワインの味の違いが分かるか…
 まず1本目は泡。
 m-DSCF75242003 アンリオ・スーヴェラン
おいし〜香りは少し甘め、でも味は切り口のよいすっきり味。皆さん、グラスを持ったままうっとり
18人で1本ですから、ほんの少しでした。グラスが奇麗でなかったのか、ぐーたらのは泡の立ち方が少なかった

 

 m-DSCF75262003 パトリック・ジャヴィリエ ムルソー・レ・クルー
 色は少し濃いめの黄色。フルーツのような味。でも最後苦味が少し感じるのですが、嫌な苦味ではありません。

 



 m-DSCF75312003 ユベール・リニエ シャンポール・ミュジニー
どっしりなワインとは正反対で、繊細で上品な女性を思わせるワイン。

 




 m-DSCF75282004 ミュニレ・ジブール エシュゾー
奇麗なルビー色。バランスの良いワイン。ぐーたらが一番美味しいと思ったワイン。16,000円もするそうな二度と飲めないかも

 


 
 m-DSCF75202004 ジャン・グリヴォ ヴォーヌ・ロマネ レ・ルージュ
これもすっごくお高いワインだそうです。淵の色がオレンジがかっていて、期待しましたが、ちょっとジョブネになっていて、残念
なにしろ名前の中に「ロマネ」って入っているだけで高そ〜です



 m-DSCF75142004 ベルトラン・アンブロワーズ コルトン・レ・ロニェ
色がわずかに濁っているようでしたが、酸味とタンニンのバランスも良く、このワインが「一番おいしい」の最多得票。





  m-DSCF7534番外編で、メンバーの方がスペインでお土産に買ってきたワイン!
甘口のワインでした。

 今回は高いワインが多く、「真剣に味わって飲む!」
真剣に飲みましたよでもやっぱり酔っ払ってしまった…


 帰りも、お迎えが〜お待たせしました〜

    10月のワイン講座 ボルドー
 10月はボルドーのワイン!
ボルドーワインの特徴は数種類のブドウを混ぜること。名前に「シャトー」がついているものが多いのですが、実はシャトー=醸造所=酒蔵 です
  2007 シャトー・シャロン・アカシア               m-DSCF7227  
 セミヨン70パーセント、ソーヴィニヨン・ブラン30パーセント

この白ワインが以外に?美味しいきりりとしたシャブリとは全く違う飲み口で、香りが良く、甘すぎず、口あたらりが良いセミヨンの貴腐ワインにソルテーヌという甘口の白ワインがあるそうですが、甘味はこの葡萄種のためかも知れません。





  2007 シャトー・ベルグラーヴ m-DSCF7226         
  香りはとても香るというほどではありませんでした。2007ですから仕方ないですね。色は奇麗な赤ですが、この赤4本の中では一番薄い。

  







  2007 クロ・デュ・マルキ
m-DSCF7225「フランス、ボルドーの格付け第2級のグランクリューであるシャトー・レオヴィル・ラス・カーズの超人気セカンドワイン」(講座の資料から)だそうです。セカンドワイン= ファーストワインではないが、一流のシャトーのもの。下2本のワインと飲み比べなければ絶対に「美味しいワイン」と思います。

  





  2003 レ・ガルテュー・ド・ピション・ラランド
m-DSCF7224カベルネ・ソーヴィニヨン45パーセント、メルロー35パーセント、カベルネ・フラン12パーセント、プティ・ヴェルド8パーセント
 ボルドー地方、ボイヤック村のフルボディワインです。2003は特に作柄が良かったそうです。色はグラスの淵、ワインの色がオレンジ色に見え、とても熟成されていることがはっきり分かります。香りも良く、タンニンも強いので、肉系のお料理が欲しくなります。ガツン系ワイン。
講師が「飲み終わった後に唾が出てくるのが分かる」と言っていました。グータラは分かりませんでした

  2006 シャトー・ディッサン
m-DSCF7223カーベルネ・ソーヴィニヨン70パーセント、メルロー30パーセント

ボルドー地方、マルゴー村のワイン。辛口フル・ボディー。タンニンはしっかりありますが、ざらつきのない優しいワインです。こちらはガツンではなく少し女性的なワインです。これには子羊肉料理が合うそうです。

 



 10名で5本のワイン。皆でワイワイ言いながら、料理担当の方が用意してくれたつまみを食べながらの「飲み会」!ではなく「講習会」です
時間をおくと味がどんどん変わるのものがあったり、また飲み比べないと分からないワインの味もあります。「良いワインを飲むから良くないワインも分かる。とにかく色々な種類のワインを飲んでみよう」と今回も終了。
次回はブルゴーニュ!シャブリもあるようですし、楽しみな「講習会」

 9月のワイン講習はロワールワインでした。

m-DSCF6980シャトー・ラングロワ 
2002 クレマン・ド・ロワール ブリュット レゼルヴァ
細かい泡の発泡ワイン。シュナン・ブランをメインにしたシャンパーニュと同じ方式で作られている。 かんきつ系のさわやかな味わいです。






m-DSCF6982 カイユ・ブルダン 
2008 ピュイ・フュメ レ・コルネ 
ピュイ・フュメはソービニヨンブランですが、フランスでは葡萄種でなく地名で表記されています。色は薄めで、酸味しっかり。「鉱物的な味」これをどう表現するか?「カキを食べた後に残る味」「亜鉛の味かしら」と意見が色々出ました。

m-DSCF6984 ニコラ・ジョリ 
2006 サヴェニエール レ・ビュー・クロ
ニコラ・ジョリー氏(ロワールのカリスマ的存在、ビオディナミ(農法)の伝道師と呼ばれている)のワイン。パワーのあるワインらしいのですが、今回はブジョネ(コルク不良で味がだめになってします)で残念でした。

m-DSCF6986 ドメーヌ マルドン
2005 リュイルージュ
色は薄めの赤。どっしりワイン好きには少し物足りない味。

 


m-DSCF6988  ルネ・ルヌー
2002 ボンヌゾー ゼニス
甘口貴腐ワイン。とても甘いのですが、酸味もあるので食後のデザートワインに。
甘いお菓子をつまみに飲みました。少し酸味のあるドライフルーツとの組み合わせも良いかも。


  ドメーヌ・トレヴァロン 
  2004 ヴァン・ド・ペイ・ド・ブーシュ・デュ・ローヌ・ルージュ
これは配達が間に合わなかったそうで、次回のお楽しみとなりました。

 今回は男性の方と私、ぐーたらが食べ物担当。料理はぐーたらが用意することになっていましたが、彼はクラッカーにブルーチーズとトマトジャムを乗せたもの(写真がありません)やフランスパンを持参してくれました
ぐーたらが作ったのは、プチトマトのマリネ(きゅうりのたたき割ったものを少し入れて)、海老モルト・柔らかクリームチーズ(ラムレーズンを乗せて)はクラッカーに乗せて、サモサ、ミートローフ(なぜか写真を撮り忘れました…)を作りました。その他色々差し入れがあり、ワイン講習会と言うよりもはや「飲み会」になっていますか
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 7月のワイン講座はイタリア大会?!同じワイン講座でも1期と2期があり(ぐーたらは2期生)今回は合同となったため、18人でワインが10本!おつまみも超豪華な会になりました
 1本目はフリザンテ(微発泡)の白。2本目の中田プロデュースワインは濃い赤、甘い発泡ワイン。ラベルが個性的ですね3-5本は白ワインでしたが、ぐーたら的には5番目の辛口ワインがお好みです
 6-8の3本はみなキャンティクラシコ。どのワインが一番高いか(と言うより好きか)を飲み比べしました。ぐーたらは一番どっしり系のカスッテロ ディ ブローリオ!(ちなみにこれが一番お値段が高いワインでした)飲んでいる間にもそれぞれ味が変わっていくのが分かります!
最後2本はブドウがネッビオーロ。色は薄い透きとおるようなきれいな赤。普段飲んでいるカベルネのように重たいワインとは全く違う美味しさを持つワイン。ピオ・チェザーレ バローロが今日一かしら
 ワイン講習会というより飲み会だったかしら

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(左から順番に)
2008 カステッリ・デル・デューガ マルヴァージア セッコ フリザンテ
カンチネ・チェチ・ランブルスコ・バーチョ  (サッカーの中田英寿プロデュースワインです)
2008 セッラ&モスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ

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2008 アルディアーノ トレッピアーノ ダブルッツオ
2006 ウマニ・ロンキ プレーニオ ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・イエージ クラシコ リゼルバ

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2006 ヴィティチオ・キャンティ・クラシコ リゼルヴァ
2006 サングイスト ア レンタナーノ キャンティ クラシコ リゼルバ レ バロンコール
2006 カスッテロ ディ ブローリオ キャンティ クラシコ バローネ・リカーゾリ

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2003 フランコ ボスキス バローロ ボルゴーニョ
2004 ピオ・チェザーレ バローロ

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パンとおつまみ

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