今夜も!家飲み居酒屋

毎晩夫婦二人で家飲み!ワイン、日本酒、焼酎、紹興酒なんでもありの居酒屋です。超簡単料理も少し手の込んだお料理まで、一緒に楽しんでください!

カテゴリ: ワイン

 7月のワイン講座はイタリア大会?!同じワイン講座でも1期と2期があり(ぐーたらは2期生)今回は合同となったため、18人でワインが10本!おつまみも超豪華な会になりました
 1本目はフリザンテ(微発泡)の白。2本目の中田プロデュースワインは濃い赤、甘い発泡ワイン。ラベルが個性的ですね3-5本は白ワインでしたが、ぐーたら的には5番目の辛口ワインがお好みです
 6-8の3本はみなキャンティクラシコ。どのワインが一番高いか(と言うより好きか)を飲み比べしました。ぐーたらは一番どっしり系のカスッテロ ディ ブローリオ!(ちなみにこれが一番お値段が高いワインでした)飲んでいる間にもそれぞれ味が変わっていくのが分かります!
最後2本はブドウがネッビオーロ。色は薄い透きとおるようなきれいな赤。普段飲んでいるカベルネのように重たいワインとは全く違う美味しさを持つワイン。ピオ・チェザーレ バローロが今日一かしら
 ワイン講習会というより飲み会だったかしら

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(左から順番に)
2008 カステッリ・デル・デューガ マルヴァージア セッコ フリザンテ
カンチネ・チェチ・ランブルスコ・バーチョ  (サッカーの中田英寿プロデュースワインです)
2008 セッラ&モスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ

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2008 アルディアーノ トレッピアーノ ダブルッツオ
2006 ウマニ・ロンキ プレーニオ ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・イエージ クラシコ リゼルバ

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2006 ヴィティチオ・キャンティ・クラシコ リゼルヴァ
2006 サングイスト ア レンタナーノ キャンティ クラシコ リゼルバ レ バロンコール
2006 カスッテロ ディ ブローリオ キャンティ クラシコ バローネ・リカーゾリ

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2003 フランコ ボスキス バローロ ボルゴーニョ
2004 ピオ・チェザーレ バローロ

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パンとおつまみ

    鶏肉とカボチャのバルサミコ酢(二人前)
 m-DSCF6526材料:鶏もも肉1枚、カボチャ200グラム、バルサミコ酢大6、白ワイン大2、ローズマリー1枝、塩・胡椒適宜、オリーブオイル
 作り方:1)鶏もも肉は大きい一口大に切り、塩・胡椒をする。2)カボチャは肉より少し小さめに切り、レンジで4分加熱する(柔らかくなっているのを確認)。3)フライパンにオリーブオイルを入れ、肉を皮の方からしっかり焼き、裏も焼く。4)ローズマリーを入れて香りが出たら2のカボチャとを入れ少し炒める。5)白ワインを入れて煮詰める。6)バルサミコ酢を入れて全体にいきわたらせ、煮立つ前に火を止める。

 今夜は今日届いた新しい白ワインを飲むことにしました。鶏肉はやはりおしゃべりクッキングの料理を少しアレンジしながら作っています。
ローズマリーは痴ほう症に効果があるとか(ぐーたらは結構切実),,,バルサミコ酢もドレッシングばかりでなく使いこなせるようになりたい!これはと思うレシピがあると必ずトライします。色はきれいではありませんが、シンプルですぐ出来、酸味とローズマリーの香りが楽しめます
 メニューは鶏肉とカボチャのバルサミコ酢、ラタティユ、タコとセロリのマリネ、ナシゴレンドリア(先日の残りをチーズを乗せてドリア改良にしました)、アボカドとエビのわさびマヨネーズ和え、生ハムとカッテージチーズのサラダ。
 ワインはレ・コリモン 2008 ヴァン・ド・ペイ・ドック シャルドネ 
まさにシャルドネです。酸味はほどほど、甘くなく少し発泡酒のような味わいでした。
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今回はイタリアワイン特集。
イタリアワインには発泡酒の種類が多いそうです。しかも味もなかなかのものが揃っているとか
では講座開始!

 m-DSCF6372                          リオンド プロセッコ・ヴィーノ・スプマンテ  エクストラ・ドライ NV
色がほとんどなく見た眼がサイダーのようです。プロセッコ(ブドウ品種)のワインは色がないそうです。エクストラ・ドライはやや甘めという言う意味だそうで、実際飲んだ後に少し甘みが残る発泡酒で、辛口好きのソムリエさんには向かないかも







   m-DSCF6373                      レ・マルケジーネ フランチャコルタ・エクストラ・  ブリュット NV
ワイン評論家ロバート・パーカーポイントが90点(2008年11月 eRobertParker.com 掲示板より)のワインだそうです。
エクストラ・ブリュットは辛口の意味。色はやさし黄色でした。辛口でさっぱり好みのぐーたらにはぴったりの発泡酒。







             m-DSCF6375   フレスコバルディ ロッソ・ディ・モンタルチーノ  カンポ・アイ・サッシ 2007
香り、味ともバランスのとれた重くないワイン。
軽めのパスタ料理にもOKだと思います。









         m-DSCF6374            カスッテロ・ディ・ガビアーノ キャンティクラシコ リゼルバ 2005 
熟成した香りもタンニンある申し分なく素晴らしいワインです!

   








      m-DSCF6376          プロドウットーリ・デル・バルバレスコ  バルバレスコ 2005
香りは少し甘め。味はやはりタンニンがあるのですが、先ほどのキャンティクラシコとは全く違うタンニン。一口飲んだ時にタンニンを感じるのではなく、飲んだ後に残るやさしいしぶみ?を感じました。少し飲み続けるととても不思議なことが,,,,キャンティクラシコはチーズなどと一緒に食べるとタンニンが和らぐのですが、このバルバレスコは同じ条件でもタンニンがしっかりあり、むしろそれが美味しく感じられました。こんな体験は初めてそれぞれのワイン、同じタンニンしっかりでも、タンニンの違いがあり、また食べ物との関係でも全く違うワインになるとのです。これは飲み比べたからこそ分かること
ワイン講座に乾杯
 

 全6回のワイン講座が終わった後、講師と有志で講座を続けることになりました。1回目は都合によりお休みしましたから、2回目からの参加でした。
 今回はシャブリ以外白ワインとのこと。
 シャプティエ コート・デュ・ローヌ ベラルーッシュ 2008 フランス
 グアド・アル・タッソ ボルゲリ ヴェルメンティーノ 2007 イタリア
 セントスペリー ナパヴァレー ソービニヨンブラン  2008 アメリカ
 エナーテ クリアンザ ソモンターノ         2004  スペイン
 ペラーエステート ヴィダル アイスワイン      2008  カナダ
 前回の講座と違うのは、食べ物と一緒に飲めることです。ワインとお料理の関係も勉強したいと思っていたので、楽しみでした。
今回の当番の方が用意してくれたのが、エビのガーリック焼き、ポテトサラダと野菜スッティック、チーズ(ミモレット、レジャーノ、ゴーダ?スモーク)フランスパンでした。
フランスのワインはミモレットで。ほんのり甘い香りのする酸味のあるさっぱり系のワインでした。イタリアワインはレジャーノで。さっぱりした飲み口でどんなイタリア料理にも合いそうな良い美味しいワインです。アメリカのソービニヨンブラン。甘い香りが強かったので、甘めかしら,,,と警戒して飲んだのですが、甘いのではなくコクのあるワインでした。講師の方が言うには、前菜や魚だけでなく、軽めのメインメニューまで飲めるワインとのこと。ボンゴレやクリームソース系のお料理に向くそうです。今度合わせて食べてみたいです
ここまで飲み進めると、少し酔ってきてあまり感想が残っていません,,,。
でもアイスワイン、最高に美味しいです。白のデザートワインを初めて飲みました。もちろん甘いのですが、香り、コクが申し分なく良かったです。また必ず飲みたいワインでした。次回はイタリアワイン!イタリアに行った時に毎日ソムリエさんとお昼に1本、夜に2本と飲んでいたら、4日目にダウンしてしまいました。でも美味しいワインが多かったので、次回も楽しみです。
m-DSCF6171シャプティエ コート・デュ・ローヌ ベラルーッシュ 
                 2008 フランス
m-DSCF6173グアド・アル・タッソ ボルゲリ ヴェルメンティーノ
                 2007 イタリア  

m-DSCF6175セントスペリー ナパヴァレー ソービニヨンブラン 
                 2008 アメリカ
                
m-DSCF6182エナーテ クリアンザ ソモンターノ 2004 
                    スペイン   
                         
m-DSCF6180ペラーエステート ヴィダル アイスワイン 
                 2008 カナダ
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     ミートローフのマッシュポテト焼き(2人前)
m-DSCF6081材料:牛ひき肉300グラム、玉ねぎ2分の1、ジャガイモ小2、バター大1、、食パン2分の1、卵1個、牛乳2分の1カップ、塩、胡椒、ナツメグ、トマトケチャップ大1、生クリーム小1
作り方:玉ねぎはみじん切りして、バター小2で透きとおるまで炒めておく。ひき肉に塩、胡椒して良く練ります。玉ねぎ、ナツメグ、ケチャップ、卵、牛乳、食パンを細かくしたものを入れてさらに良くこねて、耐熱容器に入れてオーブン200度で10分(私はオーブントースター1000ワットで15分)焼きます。その間にジャガイモを茹で裏ごししたものに、塩、胡椒、バター、生クリームを入れて良く混ぜておきます。焼けたひき肉の上にマッシュポテトを乗せて、表面が少し焦げ目がつくまでオーブンで焼きます。
写真は切ってソースをかけたものですが、少しわかりにくいかしら
   温野菜サラダ
m-DSCF6082材料:カボチャ、ブロッコリー、ジャガイモ、トマト、カブすべて適宜。ドレッシング(白ワイン酢大2、塩、胡椒、アンチョビー1切れ、にんにく1かけ、オリーブオイル大3、モッツアレラチーズ50グラム、トマト4分の1個、)
作り方:季節の野菜(温められるものなら何でも、スナップえんどう、菜の花、レンコン等)それぞれ小口に切り、電子レンジで柔らかくしておきます。ドレッシングは白ワイン酢に塩、黒胡椒、アンチョビーのみじん切り、ニンニクのすりおろしを入れて良く混ぜ合わせまし。そこにオリーブオイルを攪拌しながら加え、最後にモッツアレラチーズとトマトのみじん切りを加えます。

 今夜は白ワインにしようと考えていたのですが、作ろうと思った料理の材料が揃わず急きょ赤ワインとなりました
メニューは冷凍庫にあったひき肉でミートローフ、温野菜サラダ、メキシカン豆(ホーメル チリ)とナスのチーズ焼き(あと何が簡単に作れるか冷蔵庫の中身と相談。メキシカンの豆が冷凍庫に、トルティーヤはなかったので、代わりにナスをオリーブオイルで焼いて、上にチーズをかけて焼いてみました。ハバネロソースをかけて辛口にすると結構いけます)エビのから揚げ、タラモ。赤ワインはゾルザル(メルロー)でした

m-DSCF6080ミートローフm-DSCF6076メキシカン豆とナスm-DSCF6077m-DSCF6079タラモm-DSCF6078m-DSCF6075m-DSCF6083
            ハバネロソースm-DSCF6084

ホーメル チリ

     チーズ入りサーモンフライ(二人前)
m-DSCF6062材料:鮭の切り身2枚、スライスチーズ1枚、卵2分の1個、小麦粉、パン粉、塩、胡椒、パセリ、ローズマリー各一枝
作り方:鮭は適当な大きさ(今回は3つに切りました)にしてチーズを挟めるよう横に切り目を入れ、塩、胡椒。パン粉にパセリとローズマリーのみじん切りを入れておきます。鮭にチーズを挟んで、小麦粉、卵、パン粉をつけて、油で揚げます。
    タルタルソース
材料:固茹で卵1個、玉ねぎ8分の1個、ピクルス1個、マヨネーズ大3、レモン汁小1、塩、胡椒
作り方:茹で卵、玉ねぎ、ピクルスをみじん切りにして、その他の材料と混ぜ合わせます。
     シメジとエリンギのバジルソース和え
m-DSCF6063材料:シメジ、エリンギ各1袋、バジルソース、にんにく1かけ、鷹の爪2分の1、バター小2、粉チーズ、塩、胡椒
作り方:フライパンにバターを溶かし、にんにくの千切り、鷹の爪を香りが出るまで炒める。食べやすい大きさにカットしたシメジとエリンギを入れて、しんなりしたところにバジルソースを加え、塩、胡椒。皿に盛ったら粉チーズを振りかける。バジルソースはメーカーによって味が違うので、塩、胡椒で調整してください。

 ぐーたら主婦、今日は友達とお茶おしゃべりが弾んでもし食事の支度が間に合わなかった時のために、前日にカレーライスを仕込んでおきました。幸い夕方早目に帰宅したので、予定していたメニューにできました
 メニューはサーモンフライ、シメジとエリンギのバジルソース和え、イカのマリネ、ローストビーフとアボカドの盛り合わせ、カレーライス。
 チーズ入りサーモンフライは定番料理ですが、今回はパン粉にパセリとローズマリーのみじん切りを入れてみました。(パセリとローズマリーはプランターで育てたものです)
緑野菜が高いので、いつもは出番のないセロリの葉も演出に一役買っています
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 昨日頂いたアサリ、今日も大活躍です
このアサリ、スーパーで売っているのとは大分違います。いつもスーパーで大粒アサリを買っていますが、加熱すると身が小さくなってしまいガッカリすることが多いのですが、このアサリは身がプックリ、ふっくらしていて貝の大きさそのまま入っています!だから美味しいのですね
 アサリ=ボンゴレ。今日はボンゴレをメインにメニューを立てました。
 ワインは高品質で低価格のコストパフォーマンス抜群の1本マルキド ボーラン シャルドネ 2008。南フランス産のフルーティーな辛口白ワインです。
 メニューはボンゴレ、チキンのオレガノソテー、豆腐とほうれん草のグラタン、キノコのソテー、ツナといんげんのサラダ、フルーツと生ハムの盛り合わせです。
 ボンゴレは1.4ミリ(ディ・チェコN.10)を使いました。鍋に2リットルの水を沸騰させ、塩大1を入れます。パスタを入れて5分茹でます。その間にフライパンにオリーブオイル、みじん切りニンニク、高の爪1本を半分に切ったものを、香りが出るまで炒めます。良く洗ったアサリを入れ、白ワイン大1で蒸します。アサリの口が開いた時を見計らって、ほぼ同時に茹であがったパスタを入れます。味見をしながら塩、胡椒で味付けをして、パセリのみじん切りを入れ、汁がなくなればOKです。アサリのうま味を吸ったパスタは絶品です
 鶏肉は少し4,5センチ角に切り、塩、胡椒、オレガノをまぶしておきます。フライパンにオリーブオイルとニンニク1かけを2つに割って、包丁など潰したものを入れ香りを出します。そこに鶏肉を皮の方から中火で焼き、少し焦げ目が付いたら反対側も焼きます。皿に野菜、チキン、レモンを添えて出来上がりです。
 ツナといんげんのサラダ(二人分)。インゲン(10本ほど)は筋を取り、塩ゆでして氷水で色止めして、5センチ位の斜め切りにします。玉ねぎ4分の1は繊維に対して直角にスライスします。(本当は水にさらして辛味を取るのですが、我が家では玉ねぎの血液サラサラ効果のために空気に10分さらすだけでなので辛めに仕上がります)これらとツナ缶半分を混ぜます。ドレッシングは玉ねぎ8分の1、にんにく1かけのすりおろし、白ワイン酢大1、粒マスタード大1(お好みの量で大丈夫です)塩、胡椒を入れて良く混ぜ合わせ、オリーブオイル大3(これは相当に少なめですので、もっと入れても良いです)を少しずつ混ぜ合わせます。インゲンと和えてしまうと色が変わってしまうので、私は食べる時にかけるようにしています。
 今夜もまんぞく、満足、

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高品質で低価格のコストパフォーマンス抜群の1本マルキ ド ボーラン シャルドネ 08

今日の東京は暖かったです。も散り始めて、花びらがきれいに舞っています。この位の気温がゴルフには最適です
 お昼から練習に行ったのですが、その後試打会に行ったため帰宅は18時でした。何時間練習場にいたのかしら?
 急いで夕食の準備しなくては白ワインということで買い物してきたのですが,,,。
 ワインはゾルザル。辛口、酸味のあるワインです。
 メイン料理はアジ。どうするかは決めていなかったのですが、一番早く出来るのは焼くこと。塩、胡椒してパン粉、バジル、タイム、鷹の爪のみじん切りを少し入れた衣を作ります。パン粉がつきやすいよう、オリーブオイルを刷毛でアジに塗ってから、衣をまぶしました。付け合わせに玉ねぎ、黄・緑ピーマン、トマトを潰したニンニクで香りを出したオリーブオイルで炒め、塩、胡椒、ほんの少しのブイヨンパウダーで味付けしました
 アサリはにんにくをバターで香りを出し、醤油をほんの少し(アサリがかなり塩っぱい事が多いので)と鷹の爪みじん切りで味をつけて、仕上げにパセリのみじん切りを散らします。パセリを入れた方が絶対に美味しく出来ます
 冷凍カニが思ったほどなく、きゅうりもレタスもなかったので仕方なくアボカドとブロッコリーの芯を茹でたもので代用。マヨネーズ、レモン、カニ味噌で味付け。
 パスタはお決まりの明太子スパ。明太子1はらにバター大1とこぶ茶小1を加えておきます。パスタは必ず細め(ディ・チェコなら10番)がベストだと思います。仕上がりにレモン汁を少し入れてください。味がぐっとしまります
 その他サーモンのカルッパチョ、クリームチーズとアスパラベーコン巻。
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【よりどりセール】【6本で送料無料】[2008] ゾルザル・シャルドネ

 ワイン講座全6回も今回で5回目。まずはラベル表示の見方からだったのでラベルの表裏を撮りました。。品種、ニューワールドは必ずブドウの品種が分かるように表示があること。産地呼称、日本では生産地呼称の標準化がまだ出来ていないため、どこで作ったか表示がないものがかなりある。アルゼンチンやチリから濃縮ブドウを買って、日本で生産しているワインもあるので、産地を入れたくないワインメーカーもある。そして生産者とヴィンテージ。裏ラベルには基本的には追加情報を何でも書けるそうです。カルフォルニアワインやイタリアワインなど追加情報を表に書いてあるものもあります。
 日本のブドウはコクが少ないのでシュール・リー醸造法という、瓶詰め直前まで澱引きしない醸造方法を取っているものもあるそうです。
 今日の試飲はその日本ワインでした。1本目 丸藤 甲州シュールリー、2本目 シャトーメルシャン きいろ香、3本目 塩尻ワイナリー 長野メルローでした。
きいろ香は香りは甘いのですが、味は香りほど深くありません。白はどちらも水っぽいので、きんきんに冷やしていただけば、味が濃くない和食には良いかもしれません。(それだったらワインである必要はなく、ビールの方が良いという意見もあるかも知れません)
メルローは深みのない分、苦味がとても気になるワインでした。
 ワインを知る為には色々なワインを飲んでみること。例えば1万円のワインを飲むと5千円のワインが分かるようになるし、5千円のワインを飲むようになるとさらに安いワインが分かるようになる。金額は例えばなので必ずその値段と言うことではありませんが、極端にいえばカレンダーの名画を見るより本物を見ることの大切さでしょうか。(決してカレンダーの名画が悪いわけではありません。)値段も種類も沢山
飲んで自分のワインリストを書いてみることだそうです。
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 今夜はソムリエからの赤ワインの注文がありました。
ワインはアルゼンチンの「 2007年 ロス・アイロス シラー・マルベック 」。
 メニューはタンドリーチキン、ホットサラダ、タイサラダ、パイナップルライスです。
タンドリーチキンは胸肉でなく柔らかいもも肉で。先日パイナップルが98円だったのでラッキーでした。m-DSCF5704m-DSCF5707m-DSCF5705m-DSCF5706m-DSCF5708

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